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『心の傷を癒すということ』2話感想 和隆は、心の痛みに苛まれる被災者に寄り添う日々が続く…

心の傷を癒すということ
NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」。若き精神科医の安和隆(柄本佑)と妻の終子(尾野真千子)は第一子の誕生直後、阪神・淡路大震災に遭遇する―。

キャスト

柄本佑
尾野真千子
濱田岳
森山直太朗
浅香航大
清水くるみ
上川周作
濱田マリ
趙 和
谷村美月
内場勝則
平岩紙
石橋凌
キムラ緑子
近藤正臣
ほか

スタッフ

原案:安克昌
脚本:桑原亮子
ほか

[阪神・淡路大震災] 土曜ドラマ「心の傷を癒(いや)すということ」 | PR動画 | NHK

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前回の『心の傷を癒すということ』感想まとめ

『心の傷を癒すということ』1話感想 繊細なテーマが描かれてて、映画みたいだった!
4日連続でやればいいのに。潔癖で椅子に座れん人のとこでコーヒー吹いたw

心の傷を癒すということ 第2話 みんなの感想まとめ

968:2020/01/25(土) 21:48:43.87
1話見ればよかった
971:2020/01/25(土) 21:48:49.02
神戸の人ら強いな…
よくあの地獄から這い上がって来られた
972:2020/01/25(土) 21:48:53.29
感動させにきてるわけじゃないのに泣いてしまうな
976:2020/01/25(土) 21:48:59.98
このエンディングの曲の良さと
フラワーロードで毎回泣くわ
986:2020/01/25(土) 21:49:18.26
ええドラマや
137:2020/01/25(土) 22:04:28.13
いやー、重い内容だったな
予想はしていたけど
なんかずっと息を詰めて見てしまった
138:2020/01/25(土) 22:30:47.90
当時震災を経験した身からすれば
再現率低くて描写が淡白すぎて伝わらない
4話という尺に収めるには早足でなぞるしかないんだろーけど
141:2020/01/25(土) 22:44:06.36
>>138
ツイッターとか見ると震災で被災した人たちも
すごく共感してるみたいだけどね
自分は被災してるわけじゃないけど
淡々とした描写だから逆に胸に迫ってくるものがあったよ
142:2020/01/25(土) 22:44:13.41
優しいドラマだな
悲劇性をことさら強調せず
145:2020/01/25(土) 23:22:53
谷村美月のソフティな存在感が好きだな。
146:2020/01/25(土) 23:24:20
でも一話目に比べると二話目は印象的なシーンは少なかったわ。

誰もが朝日に目を奪われているとき、先生はその朝日が決して届くことのない海底の魚をご覧になられている。先生がその魚について誰かと議論したくても、それが見えているものは他にはいません。それはどういうお気持ちでしょうか。

こんなセリフなかなか言えたもんじゃないわ。

150:2020/01/26(日) 02:32:29
>>146
震災を強調する訳にもいかずに、
一話の嵐の前の静けさの不気味な雰囲気の方が嫌な感じだったな。

二話の見所は、身近な存在同士の震災トラウマによる心の断絶だろう。

それと被害者と傍観者のあからさまな認識の違い。

心を描く表現はされていたけど、常に傍観者の視聴者が上手く受け取れたかは微妙。

151:2020/01/26(日) 02:51:38.36
クオリティ高いな
さすがNHKのドラマ
158:2020/01/26(日) 07:21:18
大阪の公園で隣のベンチの
おばあさんが「バチが当たった」
という台詞があっだけど意味が
理解出来なかった

安田家が在日だから嫌味で
言ったのか、自分が在日で
日本人ざまあーで発言したのか

安先生はその人も怖くて言った
と終子に説明したけど釈然としない
終子は知らない人って言っていたから
日本人ざまあーかな?

160:2020/01/26(日) 07:51:25
そこ本で読んだけど
見ず知らずの人が、神戸で被災した人達は罰が当たったと言ってきたらしい
だから在日とか一切関係ない
161:2020/01/26(日) 08:13:33
あまりに大変なことが突然起きたから
罰が当たったということにして、その人なりに何とか受け止めようとしたんではないかな

理由を探し出して何とか事態を納得しようとしたんだと思う
納得しようとするのは安先生の言うように恐怖感がベースにあるからだと思う

159:2020/01/26(日) 07:48:25
>>158
神戸大阪の地域的反目も含むが、

震災という大きな不幸に対して、
心理的な整理が着かず、
知識の中での理屈付けとして、
仏教的な仏罰の表現を発言しています。

それを聞かされた、安医師と終子夫人は、
まるで、在日であるのも仏罰のような心理的不安に陥ります。
それは考え過ぎなのですが、
不安で心が整わない時は、誰しもが、本当に心からの言葉も発っせられないし、
受け取る方も上手に受け流せず、怒りや悲しみの感情を増幅してしまいがちになります。

その状況が、心理的外傷、
俗に言う、トラウマと呼ばれます。

162:2020/01/26(日) 08:37:04
>>159
>>161
なるほど。
ただ私は人の不幸に対して
他人事で自分は何事も起きなくて
良かったとは思うけど(本音では)
罰当たりとは思わないので
あのおばあさんの気持ちが理解出来なかった。
167:2020/01/26(日) 10:45:38.55
実際それまで小さな地震もあんまりなかったから、あの震災が起こるまで
自分らの住んでるとこは地震のないとこって思ってた関西人は多かった
何も悪いことしてないのにあんな目に遭うことがあるってにわかに信じられなかった
今はもう日本全国どこ住んでても自然災害リスクはあるって認識だけどね

コメント

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